写経

もう半年前に書いたもので、アップするのを忘れていました。

般若心経は体で覚えていて、暗唱もできるので愛着があります。

内容の意味は、物事の実体は存在しないというような意味だったと思います。

その点では、絶対者を想定する小烏とは矛盾するかもしれません。

けれども、空海は『般若心経秘鍵』という書を残すなど、本経を重視しています。

大祓詞とともに重要な呪文だと思います。

言霊というように、意味がどうというより唱えることが大事ではないでしょうか。